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今年の夏にThe Larksさんの撮影をさせて頂きましたが、そのときの女性歌手の方の歌声がとても良かったのでいまだに記憶に残っています。 たしかお名前が大河原 真歩さんと言ってました。 千の風に乗って/サウンド of ミュージックと歌われて、会場内をリズムに合わせて歩かれました。 写真を撮る方としては、暗い客席にスポットライト一灯で動かれる大河原さんを撮るのは至難の技です。 ですが予測(置きピン)でピント位置を決めて、撮影、よく結婚式で使うテクニックでライテングもバッチリ決まって綺麗に撮れましたね ステージ上では結構決められるのですが、客席まで降りてくる事は予測してなかっただけに客席のテーブルを回り始めたときは、一瞬焦りましたが、すぐに対応出来た事は自分ながらに永いカメラマン生活で身に付いた状況判断力のなせる技かも知れません 暗い客席に大河原さんのドレスと体にあたっている強いスポットライトの一番難しい状況で瞬時に露出補正(−0.3)、オートフォーカスを外してマニュアルに切り換えた事など 今もって良くこんな判断が出来たと不思議に思い出します。 そしてとてもお美しい方でした。 |
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置きピンは暗い中でのスポットライト撮影では必要なテクニックです^@^ これを瞬時に使うのには慣れが必要ですよね^^ ライヴでも有効です^^b |
23 2008/12/29 23:55 |
そうですよね、でも、いまだに良く判断できたな〜と思っています。自然に体が反応していた様に思いますよ、考えて撮ったのではなくて反応して撮れた写真かな? |
ponta 2008/12/30 10:30 |
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